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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中はソア・システムズに対しまして格段のご指導、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

申し遅れましたが、私は昨年7月、前任者の塚原哲矢のあとを引き継ぎ、株式会社ソア・システムズの取締役社長に就任いたしました。1992年入社以来、約15年間にわたって開発部門に籍を置いておりました。その間、『ル・クローン』に関連した開発では基幹システムやPOSシステムなどに関わっておりましたが、ここで社長に就任し、さらなる重責を果たすべく努力して参る所存ですので、皆様方のご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

さて、2007年は、業務アプリケーションという分野において様々な結果を残すことが出来ました。WindowsMobile搭載スマートフォン向けの「ル・クローンSmartPhone」や業界初のSD-bindingに対応したiアプリからアクセスできるSDカード用データベース「LCDB for iアプリ」といった新製品のリリース、そして、7月には、社長就任と私にとっても会社にとっても非常に大きな節目であったと思っております。ソア・システムズは、1984年の設立以来、本来企業の資産であるべき業務アプリケーションを企業資産として守りながら、企業の成長に合わせてタイムリーに進化させていくための、開発フレームワーク『ル・クローン』の開発・販売に取り組んできました。本年も「お客様が真に満足できるサービス」を提供するために下記主要テーマの発表をもって、新年の挨拶と代えさせていただきます。

1.ル・クローンProの積極的な機能改善

2.モバイル端末の対応機種を拡充
PDA、ハンディターミナル、携帯電話/スマートフォン(Brew〔au 〕、WindowsMobile、Symbian)の対応機種を拡充するとともに【FOMA】〔DoCoMo〕端末への対応を視野に入れております。

3.LCDB(ル・クローンデータベース)の機能改善と組込み機器へ向けた販売を促進

4.サポート満足度の向上

5.ビジネス拡大に向けたパートナー様企業との連携

ソア・システムズは、これまでご愛顧下さったお客様に心より感謝申し上げるとともに、引き続きご支持いただけるよう、開発・販売・サポート体制強化に邁進する所存です。
どうぞ本年も皆様の一層のご指導とご協力をお願い申し上げます。


2008年元旦

株式会社ソア・システムズ
代表取締役社長 貝塚昭男