| Bug Report | |
| Title: | TRNSCPY関数の不具合対応と改善 |
| ID | : 99/08/04-1 |
| 対象製品 | : ル・クローン Pro Server/Server/Pro Personal/Desktop |
| 対象OS機種 | : Windows 95/98/NT、UNIX全般 |
| 対象製品Ver | : v31 |
| モジュール | : 実行モジュール(EXE*、DENSETSP) |
TRNSCPY関数で送り側が数値型、受け側が文字型の場合に、 値が左詰にセットされてしまいゼロパディング(例 1の時 "000001")がされない。
ゼロパディングの有無の指定を追加、および、 転送元項目名と転送先項目名を省略時の転送機能を追加しました。
●TRNSCPY関数の説明
機能:ファイル間の項目型変換コピー
書式:TRNSCPY(<転送元識別子>,{<転送元識別番号>},<転送先識別子>,{<転送先識別番号>},
{<転送元項目名>},{<転送先項目名>}{,<ゼロパディングモード>})
<転送元項目名> :省略可となりました
<転送先項目名> :省略可となりました
<ゼロパディングモード>:追加されました 0または1(省略可)
0:ゼロパディングあり(規定値)
例) 1 → "00001"
1:ゼロパディングなし
例) 1 → "1 "
{}内は省略可
解説:転送元項目名と転送先項目名を省略した場合
転送元識別子で指定した項目全てに対して同名の項目が転送先に
あれば型が異なっても型を変換して転送します。
例)TRNSCPY(”TRN1",,"TRN2");
また、転送元項目名のみ指定して転送先項目名を省略した場合
転送元識別子で指定した転送元項目名に対して同名の項目が転送先に
あれば型が異なっても型を変換して転送します。
例)TRNSCPY(”TRN1",,"TRN2",,"NSU CODE");
以下のPatchで解決されています。(なお、上記対象製品Verの中で下記に無いVerにつては未対応です) ・v31r13 for Windows 95/98/NT ・v31r13 for UNIX 注意)Patchを反映される場合は、該当Patchのreadme.txtをよくお読み下さい。
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