Bug Report

Title:ログ機能の改善

ID : mb02/01/29-7
対象製品 : ル・クローン Mobile Developer/Agent
対象OS機種 : Windows 95/98/Me/NT/2000/XP、Zaurus
対象製品Ver: v42
モジュール : Zaurus実行(SOA6.BIN)、PC側テスト実行(ntemu)

    改善
    ログ機能の改善
    従来の判りにくいエラーログの代わりに、アプリ実行時の「開始」・「終了」・「発生エラー」の状況を取るように改善。
    【方法】
      システム変数のSYSi113に「1」を設定することによりログを記録します。
      「0」の場合はログは記録されません。

    【ログファイル】
     ・Zaurus:SOARERR.LOG(50KBを超えた場合「〜.BAK」に保存)
     ・ntemu :error.log (100KBを超えた場合「〜.BAK」に保存)
     (改行コードはHEX"0D0A"2バイト)
    (記録例)
     [2002/01/18 11:21:40][F1:TST1]開始
     [2002/01/18 11:22:09][F1:TST1]終了
     [2002/01/18 11:23:07][F1:TST1]開始
     [2002/01/18 11:23:13][F1:TST1]オ−プンできません。処理を中止します。
      [File F1:TSTKOK.ISM]
     [2002/01/18 11:23:15][F1:TST1]終了

    対応
    以下のPatchで解決されています。
    Developer v42r09 for Windows (v42r09_mobile.lzh)
    Agent v42r09 for Zaurus (v42r09_zaurus.lzh)

    注意)Patchを反映される場合は、該当Patchのreadme.txtをよくお読み下さい。

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