Bug Report

Title: SetTimer関数の機能追加:イベント処理中のタイマ処理ブロックを後から実行できるように改善

ID : mb03/02/06-2
対象製品 : ル・クローンMobile Agent
対象OS機種 : WindowsCE
対象製品Ver : v42
モジュール : WinCE実行(lcm41.exe)

    改善
    SetTimer関数の機能追加
    イベント処理中のタイマ処理ブロックを後から実行できるように改善。

    【指定方法】
     形式: SetTimer (<フラグ>,{<フォーム名>},<ブロック名>,<タイム>);
      <フラグ>整数型
       =2 を指定することにより、イベント処理中のタイマ割り込みは、イベントの終了を待って、
          後から処理されます。

    さらに、割り込みブロックを $ブロック名(int count;) と記述しておくことにより、イベント処理によってその間に抑制されたタイマ割り込みの回数を取得することができます。
     例)SetTimer (2,, "$Clock", 60);
            :
       $Clock (int count;)
     
    ※従来の仕様では、SetTimer関数で指定したタイムで割り込みを検知しますが、この瞬間に他のイベント処理ブロックを実行している場合は何も実行しません。


    対応
    以下のPatchで解決されています。
    Agent v42r20 for WinCE (v42r20_wince.lzh)

    注意)Patchを反映される場合は、該当Patchのreadme.txtをよくお読み下さい。

     

 

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