Bug Report

Title: 最後に操作された時刻をエージェント内部に記録しておき、GetTickCount関数でその値を取得できるように改善

ID : mb03/08/08-2
対象製品 : ル・クローンMobile Agent
対象OS機種 : WindowsCE全般
対象製品Ver : v42
モジュール : WinCE実行(lcm41.exe、lcrjob40.dll)

    改善
    最後に操作された時刻をエージェント内部に記録しておき、 関数でその値を取り出せるように改善。

    【指定方法】
    現行のLocalFunc ("GetTickCount")関数に機能追加

書式 :LocalFunc ("GetTickCount", <sw>)

sw = 0(または省略)… リセット後の経過時間をミリ秒単位で返す
sw = 1 … 最後に操作された時間をミリ秒単位で返す
sw = 2 … <最後に操作された時間>を現在の時間にリセットする


    対応
    以下のPatchで解決されています。
    ・v42r23

    注意)Patchを反映される場合は、該当Patchのreadme.txtをよくお読み下さい。

     

 

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