Bug Report

Title: 文字列に含まれている文字種をチェックする機能を追加(CodeType)

ID : mb04/03/29-6
対象製品 : ル・クローンMobile Agent
対象OS機種 : WindowsCE全般
対象製品Ver : v42
モジュール : WinCE実行(lcm41.exe)

    改善
    文字列に含まれている文字種をチェックする機能を追加

    【指定方法】

    書式:  <戻り値> = localfunc ("CodeType", <判定対象>, &<判定結果>);

    <判定対象> 文字型 
       判定の対象となる文字列

    <判定結果> 整数型
       文字列に含まれている文字種によって下記の値がセットされます。
        bit0:半角 数字 0〜9
        bit1:半角 英字 a〜z A〜Z
        bit2:半角 カタカナ
        bit3:半角 その他
        bit4:全角 数字 0〜9
        bit5:全角 英字 a〜z A〜Z
        bit6:全角 カタカナ・ひらがな
        bit7:全角 その他

    <戻り値>文字列に含まれていた文字数

    【サンプル】
     len = localfunc ("CodeType", "123ABC", &type);
     len : 6(半角3文字 + 全角3文字)
     type : 0x0021(bit0:半角数字 + bit5:全角英字)


    対応
    以下のPatchで解決されています。
    ・v42r27

    注意)Patchを反映される場合は、該当Patchのreadme.txtをよくお読み下さい。

     

 

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